こんにちは。熊谷友見です。

社会人として仕事をし始めたら、自分の名刺を持つという経験をしますよね。

私も会社勤めをしていた時、自分の名刺を持っていたことがあります。

占い師として仕事をしたのなら、同じように名刺が必要になってきます。

どんな名刺が占い師っぽい印象を与えることができるのか?私の経験を元にお伝えしていきますね。

占い師に名刺は必要なのか?

占い師に名刺というのは必要だと感じています。

以前の私の印象としては、占い師って名刺を持ってるイメージってなかったんですよね。

占い師と言っても個人事業主ですから、初めて会った人に自己紹介をする時には、名刺を渡すことで会話のきっかけになります。

色んな占い師さんから名刺をもらいましたが、占い師の名刺ってどんなものかを説明したいと思います。

お月様などの神秘的なイラスト

お月様などのイラストが入っていると、神秘的なイメージから占い師っぽい印象を与えます。

西洋占星術などの占い師の人は、星座の話をしますから、お月様は使いやすいのかもしれませんね。

タロットカードを使う占い師の人にも違和感を感じませんよ。

宝石やキラキラした星のイラスト

宝石やキラキラした星のイラストの名刺も、占い師のイメージにピッタリです。

こちらも西洋占星術やタロットカードの占い師さんは、非常に使いやすいのかもしれません。

部分的にこういったイラストで、神秘的な印象を与えることができるので、占い師向きの名刺は作りやすいですね。

天使や女神さまのイラスト

天使や女神さまのイラストが入った名刺は、西洋占星術やタロットカードを使う占い師でも使いやすいデザインだと思います。

私のイメージでは、オラクルカードなどは天使や女神さまのイラストが描かれているものもあるため、オラクルカードを使う人は名刺に入れやすいのではないでしょうか。

スピリチュアル系の占い師でも使いやすいデザインの一つですね。

花やハートのイラスト

私が最初の頃に作っていた名刺でも使用しましたが、花やハートのイラストも占い師の名刺としては使いやすいイラストですね。

名刺を渡す人は、主に女性が多かったのもあり、女性らしい印象を与える名刺は受け取ってもらいやすいと思って採用していました。

神秘的なイメージというより、女性らしさの表現が強く感じられるので、東洋系の占い師には使いにくいデザインかもしれません。

使われているのが多い太極図のイラスト

男性や東洋占術を使っている占い師の人は、使っているのが多い太極図のイラスト。

東洋占術の基本にもなっているデザインでもありますので、名刺のロゴとしては使いやすいのかもしれません。

このイラストを入れていることによって、東洋占術を使っているとわかりやすいのもポイントですね。

開運名刺を作成して、集客につなげる

自分の使用する占いをイメージした名刺を作るのも良いですが、せっかく占い師として仕事をするのであれば、開運名刺として作ってみませんか?

開運名刺のポイントは、案外シンプルなんですよ。

私がおすすめする開運名刺のポイントをご紹介しますね。

横文字・横向きの名刺は人との繋がりを強める

名刺を作る時、どんな名刺が良いのか迷ったら、横文字・横向きの名刺をおすすめします。

時々、縦向きで横文字の名刺などを見ますが、開運名刺であれば「はっきりさせる」というのがポイントになります。

横文字・横向きの名刺は、人との繋がりを強める効果があります。

その他にも、人は縦向きなら縦書きだと無意識に感じてしまうため、縦向きで横文字にしてしまうと、インパクトが弱くなってしまうんですよね。

出回っている名刺は、横向きの名刺が多いので、違和感なく受け取ってもらいやすくなります。

方位術の象意を使っている

開運名刺は、9つの区分けをして、それぞれ方位術の象意を使っています。

方位術の象意に合わせて、自分の求めている区分けの部分に文字やイラストなどを当てはめていきます。

自分が上げたい運気の象意に当てはめることで、開運の後押しをしてくれるようになります。

印鑑を作る時の吉相印も、同じような意味合いが含まれているんですよ。

占いの占術よりもどんな占い師なのかを伝える

時々見かけていましたが、占いの占術と名前と連絡先だけのシンプルな名刺をいただいたことがあります。

悪くはありませんが、自分が相談しようと思った時、どんな相談を受け付けてくれるのかがわかりづらいと困りますよね。

私自身も、占い師は占術を書かなければいけないと思っていましたが、どんな相談ができるのかが書いてあると、悩んだ時に連絡しやすくなりますよ。

たくさんの占術を使っているのなら、表面ではなく裏面に記載するので十分です。

QRコードの記載があると便利

今はインターネットの時代になっています。ほとんどの人がスマホを持っていますよね。

名刺にも、必ずホームページやメールアドレスなどの記載は必ずあります。

ですが、ホームページを見るために、ホームページのアドレスを名刺を見ながら入力するのはとっても面倒!

可能であれば、QRコードを名刺に貼り付けておくことで、いちいち文字を入力しなくても簡単に読み込むことができます。

読み込みができる大きさで十分ですし、名刺をもらった相手からしたら便利にアクセスできるので大きなメリットになりますよ。

イラストを使い過ぎない

開運名刺というのは、とてもシンプルにすることで効果を発揮させることができます。

占い師っぽい印象を与えるからと、イラストを使い過ぎないようにしましょう。

デザイン名刺はデザインが主体になっているため、イラストを使い過ぎると開運名刺の効果を出すことが難しいんです。

自分で決めたロゴなどがあるのなら、それをワンポイントとして使う程度にするとバランスがとりやすくなりますよ。

占い師としての名刺を持っているメリットの方が大きい

インターネットが主流で発信しているから、名刺なんていらないと考えてしまう人もいると思います。

ですが、人と会った時に名刺を渡すことができれば、占い師の仕事を真剣にやっていることが相手に伝わります。

副業などでメインの仕事でなかったとしても、名刺があることで初対面の人との会話のきっかけができますし、占いというものはほとんどの方が知っています。

占いの内容をきっかけに、話を展開させることもできますし、名刺を渡すことで占い師=怪しさを少しでも和らげることもできるため、メリットの方が大きいと感じています。

最後に

占い師というのは、個人事業主として仕事を始めることになりますから、名刺を持っていた方が良いです。

個人事業主ではなく、占い会社に所属しているのであれば、そこで名刺を作成してもらうことになると思います。

ただでさえも占い師は怪しいと思われやすいですから、名刺を持っていないだけでもその印象が大きくなります。

どんな占い師なのかを伝えることが大切ですが、開運名刺として作ることで仕事に繋がりやすくなりますから、作っておいて損することはありませんよ。

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